
ひと昔前までは銀行送金でしたが、現在オンラインウォレットやクレジットカードでの入金が主流になってきました。
たまに、海外FX業者ではクレジットカードであれば入金できない場合があったりするので、オンラインウォレットがおすすめです。
海外FXの口座に入金する際には、できるだけ安く済ませようと思ってどのオンラインウォレットを使うか迷っている人はいませんか?
STICPAYカードがすごい便利って聞いたことあるけどどうやって発行するの?
STICPAYカードってどんなカードなど気になる疑問や詳しく知りたい方がこのページをご覧になっているかと思います。
今回、オンライン決済サービスのSTICPAYのサービスの一つSTICPAYカードの仕組みや利用方法をご紹介していきます。
STICPAYカードのメリットデメリットはどこにあるのかをご説明していきます。

目次
STICPAYとは?

STICPAYでは各法定通貨の入金出金が可能なオンライン決済サービスになります。現在では日本国内でも数多くの人が利用するようになった人気のサービスになります。
STICPAYカードはSTICPAYに預けた残高をチャージしてATMなどで出金することが可能になり、取り扱い加盟店やオンラインショッピング、国内ATMや海外旅行やカジノでの資金を手軽に引き出すことができます。
1年間は無料で利用することができますが、翌年には維持に費用がかかってきますが、継続的に利用する方には安い固定費だと思います。
魅力としては世界的にブランドが知れ渡っているカード会社なので安心して利用が出来ます。またチャージ時点のレートが適応されるため急な変動によるりすくが避けられます。
またチャージ方法簡単で一度登録を済ませると次回からは須磨夫からでも簡単に入金チャージが出来るようになっています。
・世界で気軽に出金できるカードが欲しい
・レートを気にせず使いたい
取引種類 | 取引手数料 |
---|---|
カードチャージ(資金振替) | 1.3% |
カード再発行手数料 (有効期間満了後、再発給手数料) | HKD 130 |
最小振替金額 | HKD 400 |
オフライン決済 | *無料 |
ATM引出手数料 | 最小20 HKD又は出金金額の1.5% |
会費 | STICPAYカード発給後13ヶ月から毎月10HKD |
残高確認 | オンライン:無料 | VRS :無料 | ATM : HKD 5 |
カード発給手数料 | 無料(ただし、配送料は別途) |
カードの再発行 | 130HKD |
・新規発行禁止になった。
ここでSTICPAYカードをご紹介しているのに、発行禁止になったら意味ないじゃんと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実際に2019年2月には前のSTICPAYカード(MasterCard)が新規発行が禁止になっていました。
既存のカードを持っている方は有効期限があるうちは新規発行ができませんので、今回のUnionpayのSTICPAYカードは新規発行のみになります。

チャージ方法
STICPAYカードのチャージ方法をご案内いたします。
プリペイドカードであるためStickpayのアカウントからチャージすることができます。
方法はものすごく簡単で、マイページのSTICPAYカード選択します
- STICPAYカード 振替資金
- 振替資金申請 最低限度額 HKD500以上
- STICPAYカードの裏面のPINを利用
- カードの有効化 Card Activation をクリック
- 新規パスワード設定後 Activation クリック
- 資金チャージはいつでも可能
チャージをしたらほぼ数時間で反映されます
香港の休日の場合は反映まで翌営業日になってしまうこともあるのでご注意ください。
利用方法、限度額について
限度額の内容 | 限度額 |
---|---|
日間利用限度額 | HKD 15,000 (US $ 2,000) |
月間決済可能金額 | HKD 75,000 (US $ 9,500) |
日間ATM引出限度額 | HKD 10,000 (US $ 1,200) (ATM出金可能金額はATM別に異なります。) |
月間ATM引出限度額 | HKD 50,000 (US $ 6,700) |
年間ATM出金限度額 | HKD 300,000 (US $ 40,000) |
* 月間利用限度は毎月1日、月間振替限度額は毎月6日に更新されます。
STICPAYの申請方法
冒頭に記載した通り現在ではUniopayでは
申請をする際に用意する書類があります。
◎住居証明書(公共料金の領収書)
◎ID 運転免許証等
◎パスポート
◎50ドル以上の入金
◎本人確認証の提出
マイページから発行
左側のメニューバーからSTICPAYカードのタブを開き申請をクリックします。
通貨を選択しますが、香港ドルHKDを選択しSTICPAYカードの発行申請を選択します。
個人情報を入力
STICPAYカードの申請ではパスポート情報等が必要になります。
◎パスポート番号
◎国名
◎都道府県
◎市区町村
◎番地
◎郵便番号
◎携帯番号
◎メールアドレス
◎カード名義
必要書類をアップロード
続いて身分証明書の写真をアップロードします。
本人確認をするために政府発行の証明書や住所の有効性を確かめる為の住所が記載された書類が必要になります。
◎身分証明書 パスポート以外の身分証明書が必要になります。(マイナンバー、住基カード、運転免許証)
◎居住証明書(公共料金の領収書、納税証明書、印鑑証明書、クレジットカードや銀行明細書
◎パスポート カラーコピー画像 満期を迎えていない最新のポスポートが必要になります。
※公的機関の領収書は発行されて3か月以内の確認ができる書類が対象になります。
アップロードが完成したら規約に同意してサインを行います。
サインが完了したら申し込み完了メールが届きます。
カードが届くまで
カードが届くまでは審査が必要になるため約3週間ほどかかります。

利用禁止国
どこでも使えるSTICPAYカードですが、一部の国では利用が出来ないのでご注意くださいATMの引き出し、送金も同じくできないです。
- ミャンマー
- コートジボワール
- コンゴ共和国
- 北朝鮮
- ソマリア
- キューバ
- エリトリア
- ギニア
- シリア
- ジンバブエ
- イラン
- イラク
- リビア
ATMでの出金方法
コンビニエンスストアのATMではどこでも使えますが、香港で発行されるため第一言語が英語となっているのでご案内いたします。
ATM手数料は何円チャージしますよ!っていう注意書きが初めに出ます。
だいたい110円ぐらいかなと思います。
Confirmで決定していきます。
クレジットを選択しPINコードを入力します。
次に、金額を入力しますが、1000円単位での引き出しか、自分で金額を決める場合は「Other Amount」を選択します。
ここで完了になります。
若干英語標識になりますが、慌てず好きな金額をおろしてくださいね!
最大で降ろせる金額が10万円までとなっているので気を付けましょう。
FXの利益を手軽に引き出すのであればSTICPAYカード!
今回は今トレンドに乗っている話題のオンラインウォレットにSTICPAYのSTICPAYカードの利用方法についてご紹介しました。
ATMでの利用が可能なのは一番使いやすいですよね。
日本国内に限らず、海外でも使えるのは今後両行する際にも重宝すると思います。クレジットカードというてもありますが、為替レートはクレジットカードよりいいので一番手数料を抑えて現地通貨を手に入れることが出来る画期的なサービスになります。
口座開設も約3分ほどで完了しますのでこの機会に開設してみてください!