
「FBSの口座に投資資金を入金するにはどうしたらいいの?」
「FBSにお金を入れる時に注意すべきことは何?」
どの取引所を利用する時でも、トレードを始める前にはお金を口座に入れる必要があります。
入金メソッドは業者によっていくつか用意されているもので、FBSでもあわせて5つの入金メソッドが利用可能です。
しかし、種類が多ければ多いほど、どの方法で入金をしたらいいのか迷ってしまうという方も少なくないでしょう。
そこで今回は、FBSの各入金メソッドの特徴やお金を入れる際に注意するべきポイントについて解説します。

目次
FBSの入金メソッドは5つ!入金メソッドを選ぶポイントは?
口座にお金を入れようとする時、FBSのユーザーは以下の5つの方法を利用することができます。
入金メソッド | 反映タイミング | 入金コスト |
クレジットカード | 数秒以内 | なし |
ビットウォレット | 数秒以内 | なし |
スティック・ペイ | 数秒以内 | 2.5%+0.3ドル |
パーフェクト・マネー | 数秒以内 | なし |
ビットコイン | 20分以内 | 2% |
いくらからお金を入れられるのかは利用する口座のタイプによって異なりますので、以下の表をご確認ください。
取引口座タイプ | 最小入金可能額 |
ECNタイプ | 1,000ドル(約100,000円) |
ゼロスプレッドタイプ | 500ドル(約50,000円) |
スタンダードタイプ | 100ドル(約10,000円) |
マイクロタイプ | 5ドル(約500円) |
セントタイプ | 1ドル(約100円) |
実際に入金メソッドを選択する時には、以下の3点を考慮すると良いでしょう。
・入金コスト
・反映スピード
・出金ルール
特に気を付けたいのが、以下の2つの出金ルールです。
①入金金額までは同じ方法でしか出金できない
②入金金額を超えるお金(利益)は違う方法でしか出金できない
上記を考慮したうえで、自分に合った最適な入金メソッドをチョイスするようにしましょう。

FBSの各入金メソッドの特徴と留意点
入金メソッドごとの特徴や気を付けるべきポイントについて説明します。

クレジットカード入金の特徴と留意点
クレジットカードからお金を入れる方法は、以下のような特徴を持っています。
・使えるのはVISAとJCBだけ
・日本円が入れられるのはJCBだけ
・入金コストはかからない
・リアルタイムで口座に反映される
・出金に時間がかかる場合がある
お金を入れるための手数料は0円ですし、入金情報も即座に口座に反映されるので比較的利用しやすいでしょう。
しかし、使えるクレジットカード会社の種類が限られているのはデメリットです。
またクレジットカードに出金する際、クレジットカード会社によっては出金反映まで1週間以上時間がかかる場合がありますので注意しましょう。
ビットウォレット入金の特徴と留意点
ビットウォレットという電子マネーサービスを使ってお金を入れる方法は、以下のような特徴を持っています。
・FBSでの入金コストは0
・リアルタイムで口座に反映される
・日本円をビットウォレットにする時はコストがかかる
あまりお金をかけずにトレードを楽しみたいという方には、ビットウォレットを利用した入金方法がおすすめです。
FBSの口座にお金を入れる時には一切のコストがかからず、反映もリアルタイムですからストレスがありません。
ただし、手持ちのお金をビットウォレットに入れる際には、ビットウォレット側から手数料を請求されるので注意してください。
・クレカ→ビットウォレットの手数料:8%~8.5%
・銀行口座→ビットウォレットの手数料:0.5%
スティック・ペイ入金の特徴と留意点
スティック・ペイという送金システムでお金を入れる方法は、以下のような特徴を持っています。
・入金コストがかかる(2.5%+0.3ドル)
・入金スピードが最も早い
スティック・ペイは送金に特化したサービスなので、入金時のスピードがかなり早いです。
急いで入金したい方にはおすすめできる入金メソッドですが、手数料が高い点には注意する必要があります。
しかも手数料は一律ではなく入金量に応じて増えていくので、高額入金を予定している場合はそれだけコストがかさんでしまうでしょう。
パーフェクト・マネー入金の特徴と留意点
国際送金システムのパーフェクト・マネーからお金を入れる方法は、以下のような特徴を持っています。
・FBSでの入金コストは0
・日本円をパーフェクト・マネーに入れる時はコストがかかる(0.5%)
・リアルタイムで口座に反映される
・日本語対応が不十分
ビットウォレットと同様にFBSへお金を入れる時の手数料はかかりませんが、パーフェクト・マネーにお金を入れる時には0.5%のコストがかかります。
問題がなければ即時に入金情報が反映されるので便利ですが、いざ問題が発生した時に日本語対応が不十分な点には注意が必要です。
ビットコイン入金の特徴と留意点
ビットコインをトレード資金として入金する方法は、以下のような特徴を持っています。
・仮想通貨のまま入金ができる
・入金コストがかかる(2%)
・入金情報が口座に反映されるまで時間がかかる
FBSでは、暗号資産であるビットコインをトレード資金として入金することもできます。
ただし、入金コストとして2%の手数料がかかる点や反映スピードが遅い(約15~20分程度)点には注意が必要です。
手順まるわかり!FBSの口座に入金するやり方を画像付きで解説
FBSの口座にお金を入れるやり方について画像付きで説明します。
入金メソッドを選択するまでの流れは、どの方法でも同じです。
まずは、公式サイトから「個人エリア」にログインします。

次に、お金を入れたい口座の横にある「入金」ボタンを押しましょう。

利用できる入金メソッドが表示されますので、希望する方法を選びクリックしてください。

クレジットカード入金の手順
米ドルかユーロを入金する場合は「VISA」、日本円を入金する場合は「JCB」を選択してください。

どの通貨でいくら入金するのか選択したら、入金ボタンを押して操作完了です。

ビットウォレット入金の手順
入金メソッドの中から「bitwallet」を選択します。

どの通貨でいくら入金するのか選択したら、入金ボタンを押して操作完了です。
スティック・ペイ入金の手順
入金メソッドの中から「STICPAY」を選択します。

どの通貨でいくら入金するのか選択したら、入金ボタンを押して操作完了です。
パーフェクト・マネー入金の手順
入金メソッドの中から「Perfect Money」を選択します。

どの通貨でいくら入金するのか選択したら、入金ボタンを押して操作完了です。
ビットコイン入金の手順
入金メソッドの中から「bitcoin」を選択します。

ビットコインウォレットからFBSへ仮想通貨を送金するための「QRコード」と「ウォレットアドレス」が表示されるので、どちらかをコピーしたり読み込んだりしましょう。
【QRコードの場合】

【ウォレットアドレスの場合】

まとめ
FBSで利用できる入金メソッドはいくつかありますが、もっとも使いやすくコストがかからない方法は、「クレジットカード」か「ビットウォレット」で入金する方法です。
クレジットカードの種類に問題がないのなら、コスト0円で着金スピードも早いカード入金を利用するのが良いでしょう。
利用できる種類のクレジットカードを持っていない、もしくは出金時のことを考えて別の方法で入金したいと考えている方は、初心者の方でも利用しやすいビットウォレットを使ってみてください。
もちろん他の方法を選択しても問題はありません。
自分に合う入金メソッドがどれなのかは実際に試してみないとピンとこないものなので、ぜひ一度以下から口座を開設してFBSの入金システムを体験してみましょう。